パパンお仕事の都合で
また更新が空いてしまいましたが、
前回、術前検査を終えたお話の続き。
本日は手術日当日のお話です。

アリッサがお世話になった病院は
都内有数の小児科病院。

同じ病室にはアリッサより幼い男の子が2人
同い年ぐらいの女の子が1人。

術後のリハビリで外に出れない子や
呼吸器を付けたり、薬の副作用と
戦っている子供達ばかりでした。

手術日は朝から食事を摂らないよう
指導を受けていました。

待つ間、ママンのスマホを触ったり、
お絵描きしたり、絵本を読んだり…
時間を持て余していました。


周りに気付かれないように、
静かに涙ぐむアリッサ…


いよいよです。

1人と決まっています。
パパンは自宅で祈るばかりです。










コメント
コメント一覧 (8)
柏原昇店 店主
が
しました
現在10歳の息子は、3歳の時、先天緑内障とわかり、入院手術しました。手術で失明は免れましたが、今も眼圧を下げるための目薬は辞めることができません。
朝から何も食べず、手術は午後で3時間以かかりました。病室に戻ってきて、意識がハッキリしてきた時には夜の8時を過ぎていました。
そんな息子が目覚めてすぐに言った言葉は「おなかすいた」でした(笑)
入院は約2週間でした。手術後で眼球がとても柔らかくなっていたので、出歩けず、トイレとシャワー以外ずっとベッド上生活でした(^-^;
息子は小さかったので、されるがままなかんじで怖がる様子もなく、当時のことはほとんど覚えていませんが、
アリッサちゃんはもう色々わかりますからかね(>_<)こわかったよね(;_;)頑張りましたね(^^)
柏原昇店 店主
が
しました
遠方から応援してるからね!
そういえば、前同室になった人も目の手術だったなぁ…瞳孔の兼ね合いで電気を消して眠れなくて辛かったとかなんとか…
柏原昇店 店主
が
しました
手術の順番が後の方ほどお腹空きますよね(T ^ T)
いまはお家で元気にされているでしょう
続編楽しみにしています^_^
柏原昇店 店主
が
しました