育児マンガでスタートした当ブログは、ママンの乳がん闘病を乗り越え、現在おてんば娘編に突入。育児・暮らし・乳がん闘病をテーマに時におかしく時に真面目に日々描いてます!
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今回も読者の方よりメッセージを
何度かいただいたので、
ママンのコメントを添えて
記事にまとめてみました。
02
今回は看護学校に通っている学生さんから
ママンへ質問です。

   Q. 読者様より   
01のコピー
いつも楽しく読ませて頂いてます。

わたしは看護学校に通っているのですが、
がん告知を受けた人や
治療中の人に対するケアを勉強中です。

そこで質問なのですが、
ママンさんは病気の告知後、
治療中に嬉しかった(支えられた)
看護師の言動はありますか?


また、悲しかった、気分を害された
看護師の言動はありましたか?


教科書で「こうしよう」と言うのは習いますが、
授業では現場の生の声を聞くことはできません。

今後がん患者さんと接することもあると思うので、
よろしければ、お聞きしたいと思ってます。
よろしくお願い致します。


   A. ママンより   
01
「告知後に接した看護師さんの
記憶に残る言動」とのことですが、
一緒に、治していきましょう」と
言ってもらえたことが、
一番記憶に残っていています。

それは、乳がんという病気と
一緒に向き合ってくださるんだと感じたので、
とても嬉しかったです。
03

穏やかな微笑みで、語尾も優しく、
不安を与えないよう気遣って
普通に接してもらったことも救いでした。
(普通に接するお話は過去記事参照↓)

悲しかった記憶は、
看護師さんからは
ほとんどありませんでしたが、
しいて言えば、
セカンドオピニオン前に
受診した病院で、
語尾の強い看護師さんが
いらっしゃったことが
思い出されたくらいです。

01

お医者さんとの相性が
合わなかった経験はあります。
今思うと、乳がんの告知後、
病気に関する十分な説明もなく、
流れ作業の如く進められたことが、
悲しく感じたと思います。
(過去記事参照↓)

病院のスタッフの皆さんには
たくさんいる患者の1人なのでしょうが、
患者も病院にたどり着くまでに
個々にいろんな不安や葛藤があります。

一番デリケートな時ですから
ドライに対応されることで
傷つく方も多いのです。

逆に辛い時に
笑顔で対応される看護師さん達に
何度も励まされたのを思い出します。
02
こんな感じですが、
少しでも参考になれば幸いです。

今回ご質問いただいた読者様は
患者の気持ちになって考えようと
努力されているので、
きっと立派な看護師さんに
なってくださると思いますよ。

ママンより

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