他人から頼まれた仕事は責任感から
我を忘れて頑張るママン。
意外と無理をしすぎていることに
本人が気づいていないケースもしばしば。
我が家の場合は最近、家族が気をつけて
声をかけるようにしています。
本人も気をつけてはいますが、
そうそう性格は急に変わりませんからね。
本人も気をつけてはいますが、
そうそう性格は急に変わりませんからね。

重いものが持てなくなったり、
疲れやすかったりと以前のようにはいきません。
無理ができない体を受け入れて動かないと
本当の根本治療にはなりませんよ。

イラストレーター“柏原昇店”が描く二男一女の育児・子育て4コマ漫画。 家族を白くまのキャラクターに差替え、子供の成長、日々の暮らし、ママの乳がんの闘病記やその後の経過について時に真面目に時に楽しく、マンガで描いています。 現在は無事ママンの乳がん闘病を乗り越え、末っ子アリッサを中心とした「おてんば娘編」に突入中。乳がんを乗り越え元気にやっている我が家の記録が皆さんのお役に立てれば幸いです。

コメント
コメント一覧 (14)
気づいてくれてって泣けました。
私も周りの人に少し甘えながらガン治療していきます。
わたしもママンさんと同じように
ついつい無理してやってしまうタイプです。
乳がんになる前は特にそうでした。
乳がんになったことで、自分の体の声を無視して頑張りすぎていたことに気づきましたよ。
うちの夫はパパンさんのように気遣ってくれないので、自分で適度に手抜きをして無理しすぎないよう心がけていますが、たまーにやり過ぎてしまうことも…。
ママンさんも無理されないように。
私も子供の部活や仕事など、ついつい引き受けてしまって 結果ダウンなんて事もよくあります!
無理しないように自分の体を大切にしながら日々過ごしていかなきゃな〜
まぁ自分の場合はママンさんと違って責任感とか几帳面ではなく
単に好きなモノにのめり込んでしまうタイプなので自業自得かもしれません(笑
それにしても優しい家族だなぁ。
ステキですね。
去年はそれがいくつも重なり、おまけに仕事もパートからフルタイムへ…
逃げたいな~逃げられないけど☆
ってやけくそでこなしてましたら乳がん告知…
正直ほっとしたものでした。
無理ができない体だから病気になる、ほんとそうですよね。ここ数年、忙しすぎでした。
病気がきっかけで、自分に対して寛容になることができ、イライラして子供達に当たることも少なくなり…
悪いことばかりではないですよね。
ムリしがち、よくわかります。自分の事は捨て置いて、責任感に追われ動いてしまうんですよね…。私の場合は気がつけば腰痛ヒザ痛が悪化し、ついにドクターストップがかかってしまいました。
それからは全てこなしていた家事もダンナに掛け合い、手伝ってもらうようにしました。これ、うちではすごい大改革でした(笑)
母が家族の太陽です!!ママンさん、ムリし過ぎないように。お身体ご自愛くださいませ(^-^)
心と体の疲れは家族でサポートして貰うのが一番☆
言わなくても周りが気づいて動いてくれるのが、ママンさん嬉しいですね(*^^*)
私はTC(抗がん剤)を3回目を終え、毎回免疫力が落ちてきた頃に風邪引いてしまいます(^-^;
家族のサポートが有り難いです。
私も乳癌患者で、ママンさんと似たようなタイプです。
治療や入院について看護師さんと話していると、
「乳癌にかかる人は、あなたのように自分で頑張り過ぎてしまう人が多いんですよ。
家のことは御家族に振り分けてやってもらいましょう(笑)」
と言われてしまいました。
みんなのために頑張って病気になるなんてアホみたいですね(^^;
家族で支えあいながら、毎日を過ごしていければいいですね。
このところハードワークが続いているので4月の術後4年検診が怖いです!
頑張り過ぎている時にこんな風に家族がそっとサポートしてくれたり、声をかけてくれたら嬉しいです。
私も病気が分かる前、無理しすぎていました。疲れすぎてリビングで寝てしまうこともしばしば。苦手だった人に甘えることを、今は少しずつ実践しています。
パパンさんの言う通り がんばりすぎないようにしますね
いい事書いてくださってありがとうございます
まとめてコメ返しを。
このお話、反響が大きくてびっくりしています。
闘病経験者の皆様はそれだけ心当たりあるということなんですね。
正直者が馬鹿を見るとか、憎まれっ子世にはばかる、とか言いますが、
昔から真面目な方ほどストレスを抱えていたのでしょう。
少しくらい鈍感で無神経な方が健康で幸せな人生を送れるのかもしれませんね。
皆様、肩の力をぬいていきましょう。