「新ちびといつまでも」 〜ガンガン乳がん闘病記編〜

イラストレーター“柏原昇店”の描く育児4コマ漫画として2009年よりスタート。 家族を白くまのキャラクターに差替え家族の絆をを面白おかしく描いています。現在はママンが経験した乳がんの闘病記を中心に日々更新しています。 この作品をきっかけに乳がんの誤解や偏見を解消できれば幸いです。重いテーマですが、できるだけ明るい描写を心がけています。

2016年11月

病気になって始めてパートナーが こんな人だったのかと知ることも 多かったように思います。 治療方法に関しては当初対立しましたが 現状を冷静に考え判断してくれた ママンには感謝しています。 しかし我が家の選択が全ての人に 適当

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いつも心を見透かされているのはパパンの方で自分の抱えてる不安をママンと共有することで吐き出したかったんだと思います。 でも想定外の返答に自分が恥ずかしくなりましたとさ…。時に病は人の体を弱らせますが、病をきっかけに心が強くなる人もいます。人間って不思議。

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この頃パパンはよくこんな夢に うなされてました。 読者の方から以前ご質問いただいたので ママンの独特な死生観について 少し触れてみますね。 ちなみにママン曰く 闘病中は博多華丸大吉さんの 温かい漫才がオススメ

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次男ムッチは人形系が大嫌いでひな人形や五月人形を怖がります。ウィッグも例外でなく…w。始めてパパンの職業が役に立ちましたとさ。尚、パパンが家事や家電の使い方もままならなかった頃のエピソードは↓家事って大変ウィッグを購入するエピソードは↓ウィッグ講習会 前編

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抗がん剤の治療中は肌が副作用で浅黒くなります。そこを隠すためにお化粧はいつも以上に気を使うところですよね。乾燥肌のママンはリキッド系のファンデにニベア等のスキンケアクリームやワセリンを混ぜて使っていました。保湿にもなりファンデーションのノリも増すそうです

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乳がん患者の渾身のブラックジョーク… 本人が言うんだもん笑ってやってくださいw。 ママンって意外と天然でジョーダンかまします。 この時も…↓ 全身脱毛この時も…↓ 宅配サービス この時も…↓ ヅラの気持ち

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闘病中は極力ママンのところには 行かないように伝えてましたが、 当時、1才10ヶ月のアリッサには無理な話で… すきを見ては ママンのところへ行ってこの有様。 おとなしくしてる時は可愛んですけどね。 お兄ちゃん達

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乳がん患者全体の0.6〜1%が男性とのことですが年間で言うと約600人程の男性が乳がんになるそうです。男性の場合は遺伝による影響が強いそうなのでご家族に乳がんの方がおられる場合は男性も用心してチェックしておいてくださいね。また男性は乳房の脂肪などが少ないので皮膚

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抗癌剤の副作用は個人差があって投与日から3日経って辛くなる人や副作用の出ない人もいます。ドラマ等の影響で闘病中は全く動けないイメージがありますが、そんなことは無いことをもっと世間に知ってほしいです。このお話の最初から読むと流れが解りますよ。闘病中の誤解1抗

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コレは私の推測でしかないですが、ママンが登園したその日の夕方に突然連絡があったのでそうかなと…。この件に関しては園側に誤解を招くのも当然で無理してでも仕事を早く切り上げ、パパンが向かうべきだったと後悔しています…。続くこのお話の最初から読むと流れが解りま

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